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引き続き一般社団法人 大阪府臨床工学技士会第3期代議員選挙において、濵本CEが選出されました。

臨床工学技士とは、厚生労働大臣の免許を受けて、医師の指示のもとに、生命維持管理装置の操作及び保守点検を行うことを業とします。


※生命維持管理装置:人の呼吸、循環又は代謝の機能の一部を代替し、又は補助することが目的とされてい る装置を指します。


1986年の当院開院以来、透析室臨床工学部は透析関連装置(水処理装置、透析液供給装置、A・B剤溶解装置、患者監視装置)の管理や、水質管理(ET細菌測定など)、バスキュラーアクセス管理、透析困難症対策となるTailor made透析の条件設計、そして各種臨床研究(洗浄消毒剤、ダイアライザーなど)などに携わってきました。


これらの業務には臨床医学全般をはじめとして、生化学、化学工学や膜分離技術、流体工学やバイオレオロジー、生体計測装置学、薬物動力学、医療統計学など、多岐にわたる基礎学問が必要となります。当院臨床工学技士は常にこれらの知識向上を日々重ね、臨床業務や研究に活かすことを心がけています。

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